朝食やおやつは子供が大好き☆おむすびころりん塩むすび

最初のレシピが『塩むすび』って…どうなんだろ、と思ったんですけど、最近我が家の子供たちの間で流行っているのです。
その秘密は?!

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材料

〇ご飯 100g
〇海苔 全形1/8枚
〇塩  少々
※我が家では「ぬちまーす」を使用していますが、家にある塩で大丈夫です。

作り方

1、ラップでおにぎりの形を作る

2、両手を水で濡らし、手に塩をのせ、両手になじませる

3、ラップからおにぎりを取り出し、塩をおにぎりになじませるように握る

4、海苔をつける

ポイント

塩むすびはシンプルなだけに、あまり大きく作り過ぎないのがポイントかな、と思います。
今回は100gで作っていますが、このサイズがベストです。

塩について
我が家では「ぬちまーす」を使用しています。
パウダー状の塩で、普通の食塩よりも奥深い塩味で気に入っています。
普段使いしてしまうと高くついてしまうので、「塩むすび」や「魚の塩焼き」などのシンプルな料理にのみ登場させています。

 

エピソード

塩むすびを出すときには声掛けをひと工夫しています。

「昔話に出てくる『おむすびころりん』のおむすびと同じおむすびだよ~」

すると、現在4歳の2女は大喜び!

「えっ!おむすびころりんのおじいさんが持っているやつ?おばあさんが作ったんでしょ?」

かなり食いつきます(笑)
7歳の長男、9歳の長女は、昔話にはそこまで食いつきませんが、シンプルな塩むすびがたまに食べたくなるようです。

朝食やおやつ、夕食のご飯がなかなか進まない時に作ったり。
また、スポーツの習い事の後にと、一つ持たせてあげるおにぎりのリクエストも、最近は専ら塩むすびです。

塩味に海苔を巻いただけ、というシンプルな味なのですが、新米のこの季節ならではの美味しいご飯の食べ方ですよね。