プロフィール

プロフィールをご覧いただきありがとうございます。

このページをみてくださっているということは、私に少しだけ興味があるのだと思います。

だからここでは、私についてわかってもらえるようなリアルを書いていきます。

※現在、プロフィールページを執筆中で2021/6/11少しずつ更新を続けております。まだ途中ではありますが、気が向いたらまた訪れていただけると幸いです。

ワーママきらり について

ネット上は『ワーママきらり』として活動しています。

1男3女4人の子がいるアラフォーのワーママで、IT系企業で働いています。

出産前も、出産後も、変わらず働いており、いわゆる『育休』というものも4回の取得経験があります。

夫くんは、子供が起きる前に出社することもあるし、朝方に帰ってくることもある、不規則な勤務形態の職種に従事しています。

その影響もあり、平日はほぼワンオペ育児。休日は基本的に夫くんと共に家事育児をこなしています。

 

共働きで子供が4人。

親に手伝ってもらってるんでしょう?

うらやまし~な~

 

なんていう言葉を想像的にもらうこともありますが。

ワーママきらり の親について

私は幼いころに父親を亡くしていて、母親とは子供のころから馬が合わず、もう何年もお会いしていません。

結婚したんだから、自分たちでやりなさい。

夫くんの両親はこんなスタンスなので、家事育児を手伝っていただいたことは一度もないです。

一度だけ。

2人目を妊娠中に、つわりが辛すぎて、休日の1日だけ助けてほしいと頼んだことがありますが、やはり、👆の理由で断られました。

こんな環境ですので、頼れるものは夫婦ともにお互いだけ。

子供を持つ親ならきっと共感していただけると思いますが、それはそれは山あり谷あり、最初は谷だらけ。

いろいろな課題を解決したり、解決できなくても、なんとか交わしたり、乗り越えたり、あきらめたり。

様々な経験をしています。

子供を産むという選択

子供が欲しいと思ったのは、私が結婚して少し経ったころ。

それまでは、親との関係性や、自分の生い立ち上の問題もあり、私が子供をもうけることは社会にとって望まれていないんだと思っていました。

なぜ考えが変わったのか、それは単純で、夫くんとの出会いがそうさせたのだと思います。

そして、いつしか、自分が子供のころ望んでいた『あたたかい家庭』を夢見るようになります。

結婚するまでは、家族や親せき、近しい人たちを信用することができず、ずっと孤独だったんですよね。

『家族が欲しい』

私の子どもが欲しい欲がどんどん強まっていきます。

 

仕事を続けるという選択

子供が欲しいと思うようになってから、今思えば本能的に、私は転職活動を開始します。

当時働いていた職場は、子育てしながら仕事を続けることが私にとっては現実的ではない文化をもつ会社に勤めていたからです。

専業主婦になるという選択は、私の中になかったので、子供を産み育て、働きながら働きながらでも続けられる職場を求職しました。

結果的に、思い立ってからすぐ退職届を出し、1カ月で転職を実現させました。

それから15年ほど。今の職場で働いています。

 

つづく。