プロフィール

プロフィールをご覧いただきありがとうございます。

ブログを読んでくれた人たちの人生のクオリティを上げる 

ゆうひのライフハックブログへようこそ。

ゆうひ
このページでは“ゆうひ”について掘り下げて書いていきます。
最新記事に行きたい人はこちらからどうぞ。

※現在、プロフィールページを執筆中で2022/10/1現在少しずつ更新を続けております。まだ途中ではありますが、気が向いたらまた訪れていただけると幸いです。

ゆうひについて

たぶん日本の中においては、比較的貧しいよりの家庭に育ち、高校は奨学金とアルバイトで何とか卒業、高校卒業後もすぐに働きはじめます。
自分の家庭環境を見てなんとなく、勉強をしても大学へいけないんだな、という意識が小さいころからあって、今思えばアホだったなと思いますが、勉強してもしょうがない、と勝手に考えて必要以上の勉強をしてきませんでした。
高校の奨学金は一定以上の学力が必須だったので「一定以上」を常に計算して必要以上の勉強はしないことを徹底しているほどアホでした。
勉強は何にためにするのかといえば、当時の私は「学校を卒業するため」「中卒じゃ将来就職が難しいから」これ以上なんの考えもなく・・・。
しかし潜在意識の中では「学びたい」があったのでしょう。
紆余曲折あり、今では4人の子を持つワーママです。

現在、

1男3女4人の子がいるアラフォーのワーママで、IT系企業で働いています。

出産前も、出産後も、変わらず働いており、いわゆる『育休』というものも4回の取得経験があります。

夫くんは、不規則な勤務形態の職種に従事。

その影響もあり、平日は50%の確率でワンオペ育児。

休日は基本的に夫くんと共に家事育児をこなしています。

子供を産むという選択

子供が欲しいと思ったのは、私が結婚して少し経ったころ。

それまでは、親との関係性や、自分の生い立ち上の問題もあり、私が子供をもうけることは社会にとって望まれていないんだと思っていました。

なぜ考えが変わったのか、それは単純で、夫くんとの出会いがそうさせたのだと思います。

そして、いつしか、自分が子供のころ望んでいた『あたたかい家庭』を夢見るようになります。

結婚するまでは、家族や親せき、近しい人たちを信頼ることができず、ずっと孤独だったんですよね。

『家族が欲しい』

私の子どもが欲しい欲がどんどん強まっていきます。

仕事を続けるという選択

子供が欲しいと思うようになってから、今思えば本能的に、転職活動を開始します。

当時働いていた職場は、子育てしながら仕事を続けることが現実的ではない文化をもつ会社に勤めていたからです。

専業主婦になるという選択は、自分の中になかったので、子供を産み育て、働きながらでも続けられる職場を求職しました。

結果的に、思い立ってからすぐ退職届を出し、1カ月で転職を実現させました。

それから15年ほど。今の職場で働いています。

親を断つという選択

私は子供のころに父親を亡くしていて、馬が合わない母とは、もう何年も会っていません。

母の呪縛にいろいろと悩んで悩んで限界に達したときに経ちました。

今思えば、もう少し早く決断しておけばなぁと。

人付き合いをやめるという選択

ママ友っていつの間にかどんどん増えていきます。

ちょこちょこ連絡とったりランチしたり、しばらく続けていましたが。

なんだか面倒になっていきます。

3人目を出産したあとに、思い切ってママ友付き合いをやめました。

それまで連絡を取り合っていたママ友たちと。

4人目出産前には毎年続けていた年賀状も中止。

本当に大切な数人の人とだけ付き合うことにしたのです。

ちょうど親を断つ決断をした時期と同じ時期。

正直なところ、最初は不安でいっぱいでしたが、案外あっさりバッサリすっきりスパッと切れました。

とくに問題も起こっていません。

これにより、自分時間が増え、精神的に平和になりました。

無理な人付き合いをやめるだけでこんなに幸せになるんだ~と実感。

 

人付き合いに違和感を抱いている人、おススメです!

いろいろ無理してたんだなぁという気づき

まわりの人たちに気に入られたくて、まわりの人が喜んでくれることをしてきました。

無理に笑って、一生懸命まわりに合わせて、いつも我慢して、和の中に溶け込むことを頑張ってきました。

だけど、あるとき気づいたんですよね。

わたし、無理してる?

無理しなくていいのでは?

 

つづく。