プロフィール

プロフィールをご覧いただきありがとうございます。

ブログを読んでくれた人たちの人生のクオリティを上げる 

ワーママきらりのライフハックブログへようこそ。

きらり
このページでは“ワーママきらり”について掘り下げて書いていきます。
最新記事に行きたい人はこちらからどうぞ。
勉強が苦手で人付き合いも苦手だった子供時代を過ごした私が、大人になって4人の子を持つワーママになりました。
貧しい家庭に育ち、高校生からアルバイトをはじめ、高校卒業後もすぐに働きはじめます。
それから今まで、途絶えることなく給料をもらうサラリーマンとして働き続けています。

※現在、プロフィールページを執筆中で2021/10/1現在少しずつ更新を続けております。まだ途中ではありますが、気が向いたらまた訪れていただけると幸いです。

ワーママきらり について

ネット上は『ワーママきらり』として活動しています。

1男3女4人の子がいるアラフォーのワーママで、IT系企業で働いています。

出産前も、出産後も、変わらず働いており、いわゆる『育休』というものも4回の取得経験があります。

夫くんは、不規則な勤務形態の職種に従事。

その影響もあり、平日は50%の確率でワンオペ育児。

休日は基本的に夫くんと共に家事育児をこなしています。

 

ところが夫君は家事や育児に興味がなく、本人は協力しているつもりらしいですが、まったく戦力にならないという現実。

これについてはまた別の機械に…

子供を産むという選択

子供が欲しいと思ったのは、私が結婚して少し経ったころ。

それまでは、親との関係性や、自分の生い立ち上の問題もあり、私が子供をもうけることは社会にとって望まれていないんだと思っていました。

なぜ考えが変わったのか、それは単純で、夫くんとの出会いがそうさせたのだと思います。

そして、いつしか、自分が子供のころ望んでいた『あたたかい家庭』を夢見るようになります。

結婚するまでは、家族や親せき、近しい人たちを信用することができず、ずっと孤独だったんですよね。

『家族が欲しい』

私の子どもが欲しい欲がどんどん強まっていきます。

仕事を続けるという選択

子供が欲しいと思うようになってから、今思えば本能的に、転職活動を開始します。

当時働いていた職場は、子育てしながら仕事を続けることが現実的ではない文化をもつ会社に勤めていたからです。

専業主婦になるという選択は、自分の中になかったので、子供を産み育て、働きながらでも続けられる職場を求職しました。

結果的に、思い立ってからすぐ退職届を出し、1カ月で転職を実現させました。

それから15年ほど。今の職場で働いています。

 

親を断つという選択

私は幼いころに父親を亡くしていて、母親とは子供のころから馬が合わず、もう何年も会っていません。

初めから親を断っていたわけではなく、いろいろと悩んで悩んで限界に達したときに経ちました。

今思えば、もう少し早く決断しておけばなぁと。

 

『結婚したんだから、自分たちでやりなさい。』

 

夫くんの両親はこんなスタンスなので、家事育児を手伝っていただいたことは一度もないです。

 

補足しておかなくちゃいけないのは、夫くんの両親は、子供たち、つまり孫が遊びに行った時は、とても可愛がってくれます。

人付き合いをやめるという選択

思春期以降、他の人たちと過ごすのがあまり楽しくなくなりました。

特定の親友を除いて。

頑張れば遊べるけど、遊んだ後は精神的にどっと疲れる。

そんな状況が続き、それでも、他者との関係を大切にしていたのが30代前半。

3人目を出産したときあとに、思い切って人付き合いをやめました。

それまで連絡を取り合っていた幾人かのママ友たちとも。

毎年続けていた年賀状もやめ。

完全にやめるというわけではなく、本当に大切な数人の人とだけ付き合うことにしたのです。

ちょうど親を断つ決断をした時期と同じ時期。

正直なところ、最初は不安でいっぱいでしたが、案外あっさりバッサリすっきりスパッと切れました。

とくに問題も起こっていません。

これにより、無駄な時間が減りました。

時間だけではなく、精神的に平和になりました。

無駄な人付き合いをやめるだけでこんなに幸せになるんだ~と実感。

人付き合いに違和感を抱いている人、おススメです!

 

つづく。