【栄養満点おやき】離乳食後期/幼児食アレンジ自由自在!お弁当にもGood!

離乳食が進んで食材のバリエーションも増えてくる離乳食後期は、3回食になり毎日同じようなメニューになりがちな我が家…

この頃になると少しずつモグモグゴックンが上手になってきますが、いつまでもドロドロのご飯や野菜でいいのかしら?と思ったり、私は4人目育児ですが離乳食は本当に悩みますね。

そこでオススメなのが、炭水化物ビタミンたんぱく質の揃った栄養満点『おやき』です。

手軽に作れてアレンジも自由自在。しかも、お弁当にもなっちゃうので、お出かけの時は市販のベビーフードではなく、お焼きを持っていくことが多いです。

上の子たちもみんな大好きなので、3女ベビちゃんが食べ残しても、上の子たちが喜んで食べてくれるので、残ることはありません。

材料

  • おかゆの冷凍キューブ 50g
  • 野菜の冷凍キューブ 10g
  • ゆで卵 1/2個
  • 片栗粉 小さじ1
  • かつお節 2つまみ

 

作り方

①全ての材料を混ぜ合わせる

②フライパンに少量の油を引きスプーンを使い①を入れる

③両面をよく焼き皿に移す

材料のポイント

おかゆ

おかゆは、月齢によって硬さを調整し、1歳ぐらいからは普通に炊いたご飯でも大丈夫です。

野菜とたんぱく質

コープの野菜キューブゆで卵を使っていますが、このブログで紹介したミックスソースと組み合わせれば、かなり栄養満点です!

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他にも、みそ汁の具材をスプーンでつぶして入れたり、おかずをつぶして加えたり、栄養バランスを考えながら加えていきます。

粉類

今回は片栗粉を使っていますが、小麦粉米粉でも美味しく焼きあがります。

その時の気分で使い分けています。

味付け

今回はかつお節のみですが、味噌や醤油で薄味をつけてもおいしいです。

かつお節だけでも結構いい味がでますので、1才位までは味付けなしでもいいと思います。

かたさ

おかゆや野菜などの水分によって、硬すぎたり柔らかすぎたりすると思います。

硬すぎる場合は、水を少量ずつ加え、柔らかすぎる場合は、粉を少量ずつ加えていきます。

離乳食の進み具合によって硬さを調節し、離乳食後期の9ヵ月〜10ヵ月の赤ちゃんは、水分を多めにして緩めに作ってあげると食べやすいと思います。

赤ちゃんの様子を見ながら水分の量を徐々に減らしていって、モグモグの練習をさせてあげます。

1才を過ぎてくると、水分の量を少なくして少し硬めに焼いてあげても食べられるようになってきます。

栄養バランス

炭水化物・ビタミン・たんぱく質この3つがそろうように食材を加えていきます。

おやき一つで栄養バランスが整うように作ると、アレコレ作らなくて済むのでと〜っても楽です^^

我が家のおやきアレンジ

我が家では、一番上の子の代から離乳食のおやきは重宝しています。

たしか、市の離乳食教室で似たようなレシピを教えてもらったことがきっかけで自分なりにアレンジしながら今の形になりました。

とはいっても、決まった作り方があるわけではなく『今日あるものに粉をまぜて焼く』というだけですが(笑)

3女ベビちゃんは1歳を過ぎたあたりから食べむらが出てきて、それまでのようにスムーズに食べてくれなくなりました。

そんな時でも、残った離乳食に粉を混ぜて焼くだけで、見た目もおいしそうだし、保存もできるし一石二鳥なんです!

そして、3女ベビちゃんよりも上の子たちからの人気が高いのです!

上の子たち3人
1個食べていい?
きらり
1個ね~

こんなやりとりはいつものこと。

上の子たちの『つまみ食い』も考慮して少し多めに作っておくのも忘れません(笑)

3女ベビちゃんの成長に合わせて、おかゆから普通のご飯にしたり、野菜やたんぱく質も、形のあるものに変化させたり、味付けも変化させながら少し食べ応えのある大きめのおやきも大好評です。