プロフィール

1男3女4人の子育てをしているアラフォーワーママきらりです!

子供達には、人生100年時代を、心身ともに健康的に生きてほしい。
子育てをとおして自分も成長したい!
“健康”を大きな軸として、食事制限なしの産後ダイエットや、子育て、読書のことや健康レシピなどを中心にした雑記ブログを書いていきます。

少しずつ更新していきますので楽しみにしてくださいね。


☆18kgの産後ダイエットに成功☆

2020年4月現在47kg台をキープ中
(妊娠前体重48kg)

体重キープに挑戦中!


基本データ

  • こども :2009年に長女、2012年に長男、2014年に次女、2019年に3女を出産
  • 趣味 :家庭菜園
  • 特技 :家庭菜園
  • 好きな食べ物 :洋菓子・和菓子・野菜
  • 嫌いな食べ物 :肉の脂身、鶏肉の皮
  • 好きな色 :青系
  • 好きな言葉 :Let’s try
  • 心がけていること :変化、柔軟性、読書
  • 現在修行中 :感情のコントロール!

読書によって心は健康になる

職場での勉強会をきっかけに、30歳を過ぎてから読書の大切さに気付き、そして読書の面白さを知りました。
それまでの私は、月に、いや、年に1冊も読まない人生を送ってきていたのです。
学生のころからずっと…

若い時の有り余る時間を…読書にあてていたらと思うと…モッタイナイ限りです。

読書をするようになって最初に感動したのは、多角的なモノの見方の獲得です。
それまでの自分が、如何に自分本位で自己中心的だったか…恥ずかしくなりました。

しかし、本との出会いによって自分を変化させることができる。それは、私にとって開けた未来への一歩となります。

それまで抱えていた悩みや、思考の癖が、本を読むことによってどんどん消化されていきました。
もちろん完璧ではないし、本を読んだからと言って、悩みが全て解決するというわけではありません。
それでも、モノの見方を変化させるだけで、凝り固まった自分の思考を柔軟に解きほぐすことはできます。

柔軟体操をすると、体の筋肉がほぐれ、気分がリフレッシュされるのと似ていて、凝り固まった思考も、柔軟体操のように解きほぐしてあげると、リフレッシュされます。

実は、子育てが始まった時期と、読書と出会った時期が同じ時期でした。

そんな、読書による効果を実感していた私は、読書についてもっと深く知りたくなりました。

読書によって得られる効果について書かれている本を複数冊読み、子供の読書に関する本も複数冊読みました。

更に、2015年の秋ごろに、子供が通う小学校の行事で茶話会があり、校長先生とお話しする機会があり、参加してきました。
茶話会で校長先生と話しているうちに読書の話題になり私からある質問をしたのです。

キラリン
校長先生はいつごろ学校の先生になろうと思ったんですか?
校長先生
小学生のころからバカばっかりやっていて、まったく勉強もしないし、遊んでばかりいて、今考えると本当にバカだったな~って思うよ。
もちろん将来の夢も特になくて、もうすぐ高校の受験なのに、どこに行きたいとかも全く考えていなかったんですよ。
それがね、中学2年生のころに、ある本との出会いがあってね~。
その本をきっかけに教師になろうって決めたの。だから、あの本に出会っていなかったら、私は今ここにいないと思う。
キラリン
読書をする習慣がもともとあったんですか?それとも中学2年生の時に何かのきっかけで本を読んだんですか?!
(やっぱりここは気になったので…)
校長先生
小学生のころから、読書だけは習慣化されていたかな~。
読書が習慣化されていたからこそ、中2の時に『運命の本』と出会えたんだね。
キラリン
子どものうちからの読書習慣は、将来の職業にも深く関係していたんですね。
読書って素晴らしいですね。
この時の校長先生の言葉を、今でも深く心の中に残っています。
また、こんな気持ちも湧いてきたのです。
キラリン
もしも、私が小学生のうちから読書が習慣化されていたら、今の自分はどうなっていたんだろう…
そして、私は決心しました。
キラリン
子供達には、できる限り読書を習慣化できるように育てよう!未来の選択肢を広げるために…
読書によって得られる効果には限りがないでしょう。
未来を切り開いていくために、これからも充実した読書時間を確保していきます。

食事によって健康な体を作る

言うまでもなく、食事は、健康な体を作る基礎です。
食べたものが、自分の体の身になります。
元々、食事と健康には興味があり、自分なりに工夫して生活していました。
簡単には次の3つです。
  1. 野菜中心の食生活
  2. 惣菜などのでき合いのものは買わない
  3. 食品添加物をなるべく避けるような食生活
特に、野菜中心の生活については、自宅の庭で趣味の家庭菜園をやり、採れたての野菜を食卓に出したり、冷蔵庫の野菜室は年間を通して、パンパンの野菜で埋め尽くされています。
もちろん、使い切れずに捨てるなんてことは一度もありません
こんな食生活をしているので、そうそう体重が増えることもなく、健康的な食生活を送ってきました。
ところが、私にとって一つの転機となる出来事があったのです。
それは4人目妊娠中の妊娠後期。体重管理がうまくいかず、体がむくみ、もうどうしようもない状態に…
主治医の先生からはこう言われました。
主治医の先生
はい!赤ちゃんは順調に育っていますよ。ただ一つ問題があります。
キラリン
(ドキっ)
主治医の先生
お母さんの体重が増えすぎです。体重管理してくださいね。あまり食べ過ぎないように!
キラリン
はい…でも先生、そんなに食べ過ぎているわけではないんですよ…なのに体重が増えていくんです…(妊婦の神秘…)
自分でもヤバイと分かっていながら、どうしようもお手上げ状態の体重について、主治医の先生から注意を受け、どうしたらいいのかわからない状態でした。
私の妊娠後期の困った現象は次の通りでした。
体が塩分に敏感に反応してむくみ、それが一つの原因となって体重が増えてしまう。
(※私の分析結果)
これは私の憶測にすぎませんが、妊娠中に出てくる体の現象って、自分が本来持っている体の弱みなのではないかと思うのです。
つまり、この弱みは、妊娠中だけ気をつけるのではなくて、これから自分が生きていくうえでずっと意識していかなくてはいかない弱みとなるのではないでしょうか。
『私の体は塩分に弱い』
これはきっと私が生涯、食生活で意識していかなくてはならない事だと思います。
出産してしばらくたつと、産前産後のむくみは、何事もなかったかのように消え去り、また日常が戻ってきます。
しかし、私は今でも塩分にはとても気をつけています。
産前産後のように浮腫むことはないけれども、たまにお味噌汁の塩分を、塩分濃度系を使って計測します。
我が家のお味噌汁の塩分濃度は0.6%が基準です。
スープ系だと、0.4~0.5%で十分美味しいです。
私が作る料理は基本的にすべて『薄味』です。
だから子供達も薄味になれていますし、外食すると、味が濃いとすぐに気づきます。
この『気づく』というところががポイントですね。
この食生活のおかげもあり、子供たちはいたって健康。
年に一度くらい、風邪をひくかどうか…といったところです。
子供たちが健康で元気に学校や保育園に通えるという事は、親にとっては本当にありがたいことです。
親は、思いっきり仕事ができますから!
私は、4度目の妊娠をきっかけとして、更に食生活には気をつけるようになりました。
だから、今となっては妊娠中に身体の弱みを知ることができて良かったと思っています。
だって、4番目の子が将来結婚して孫が生まれて、育児が大変な時は、私も手伝ってあげられる、そんな『頼れる場所』を作ってあげたいなと思うのです。
それまでは私も健康に長生きして、子供たちの役に立ちたいと思っています。

運動によって心身ともに健康になる

大人になると、待っているだけでは運動はできません。
自分から主体的に運動をする、これがとても大事なんだと思っています。
私の場合、4人目の妊娠と出産をきっかけに身体の不調がマックスになり、それがトリガーとなって運動を始めました。
逆に言えば、不調がマックスになっていなければ運動を始めていなかったかもしれないのでラッキーでした。
日常に運動を取り入れることによる体の変化は言うまでもなく、心の健康にも直結しているということを身をもって体験しています。
育児による悩みやストレスが、軽い運動だけでほぼ解消でき、前向きになれるなんて思ってもみない効果でした。
今後も運動を継続させることで仕事で抱えるストレスの軽減もできるのかこれから検証していこうと思っています。

生活のすべては健康に生きるためのプロセス

子育てから学ぶ

子どもを育てるって本当に大変ですよね。
キレイごとじゃないから、教科書通り進めてもうまくいかない。
試行錯誤しながら日々向き合わざるを得ないです。子供と向き合うんじゃない。自分とも向き合わなければいけません。

まだ小さな子供は、親がコントロールできるようでコントロールできないのが正解。
だから、外で騒ぐし、いたずらもする。
簡単に親の言うことは聞かないし、子供によって個性がまるで違う。

そんな子育ては正に波乱万丈です。
まるで私自身の器が試されているようです。

だからこそ、親の成長も求められるんです。
私は、子育てを通して、自分を限りなく成長させたいと考えています。

4人の子宝に恵まれた私の特権だと考えています。

✖ 子どものために、自分の時間を犠牲にする。
〇 子供との時間を最大限に生かし、自分の成長に役立てる。

同じようなことを言っていても、受け止め方が全然違いますね。
私は、子供との時間を最大限に生かし、自分の成長に役立てます。
だから、できる限り子供との時間を大切にし、子育てできる貴重な期間を子供と共に成長していきたいです。

人が学び、成長する。これは、心身ともに健康に生きるための重要なプロセスです。

仕事から学ぶ

働いていれば、一日の3分の1は会社で過ごします。
自分に向いている職業であれどうであれ、仕事を楽しむにはどうしたらいいか?
仕事で自分自身が成長するにはどうすればいいか?

私は常に自問自答しています。
『仕事で成績をあげる』のではなく『仕事によって自分の成長につなげる』のが目的です。

だから、仕事の成果を同僚と比較することはナンセンスです。

人と比較してしまうと、自分の感情がどんどんどす黒く成りますからね。
私は、もともと、同僚と比較して、どす黒かった人間です。
心の中は嫉妬でいっぱいになり、口から出るのは文句ばかり。

今でも、気をつけないと過去のようにどす黒くなってしまいます。

でも、どす黒い人間は、とうてい健康的とは言えません。

心の健康にどす黒さは不必要です。
だから人とは比較しません。

昨日の自分、過去の自分と比較します。

お給料にとらわれず『仕事によって自分の成長につなげる』ここを目的にしてしまえば、仕事に対する意欲はピカピカの心で湧いてきます。

同僚にも優しくなれます。
いいこと尽くしですね。

 

すべてが繋がってこそ健康が生まれる

すべては健康に生きるためのプロセスです。

健康に生きるための方法を見出します。

仕事や子育て、運動や食事や読書、生活の中に、無駄なものは一つもありません。

100歳までのあと約60年。

私は100歳まで健康に生きたいです。

一日一日の生活を健康的に、そこから一週間、一年、三年、五年、十年…とつながっていきますように…

 

長文のプロフィールになってしまいました。
ここまで読んでくださってありがとうございます。