体重減少が止まった産後13カ月【記録】

産後13カ月の2020年2月、冬場は寒すぎて無理だろうと諦めていた抱っこ紐ウォーキング、暖冬のおかげで継続できています。

ウォーキングをすると、夏場はすぐに汗でビショビショになりましたが、この時期は冷たい手足がポカポカして体の芯から温まり、その後の活動へとスムーズに移れるという、思わぬメリットも。

というわけで、2月の体重とウォーキングの結果を公開しますね。

 

産後13カ月の体重公開

産後13カ月の体重 47.2kg
産後13カ月のBMI 20.16

産後ダイエットBMI推移のグラフ

産後ダイエット体重推移のグラフ

産後ダイエット先月との体重比較のグラフ

 

産後初めて体重減少がストップしました。

ついに体重キープの段階に入ったようです。

 

実は、ダイエットにおいては、体重減少よりも体重をキープしていく事の方が難しいとされています。

きらり
これから先は、体重をキープし続けていくことが新しい目標です。

ダイエットウォーキング月間総距離

2020年2月ウォーキング総距離 114.517km

4kmを3日、8kmを11日、合計で14日間100km分、抱っこ紐ウォーキングをしました。

現在、3女ベビちゃんの体重は9.5kg、抱っこ紐と合わせて約10kg。

3女ベビちゃんの成長(体重増加)とともに抱っこウォーキングも終了になるのかと思うとちょっと寂しいですが、あともう少し、だいたい12~13kgぐらいまでは抱っこ紐ウォーキングを続けられるかな、と考えています。

最近は抱っこ紐ウォーキングをしていると、最初は大人しく、気持ちよくなって寝てしまったりもするのですが、飽きてくると、

3女ベビちゃん
おりたい!おりたい!おろしてーーー!!

と抱っこ紐の中で暴れる日が増えてきました。

ですので、一度に歩く距離はだいたい4km(50分以内)ぐらいに抑えている状況。

もっと歩きたい日は、2回に分けてウォーキングをしたり、途中にある公園で遊ばせてあげたりしています。

すると、あっという間に午前中が終わってしまうという悲しい結果になることも…

母乳育児の継続

産後1年を過ぎると、母乳をやめようと考えられるママたちも多いと思います。

しかし近年では、無理してやめなくても良い、という考え方の方が主流になりつつありますね。

 

3女ベビちゃんは1歳を過ぎましたが、まだまだ母乳が必要だと全力で訴えてくれるので、私は喜んで続けていきます。

現時点での授乳回数は、昼間6~8回、夜間6~8回一日合計で15回前後。

これを言うと、みなさん決まって(多すぎて)ビックリされるので、最近では内緒にしています^^

 

人は人、自分は自分、ですからね^^

 

4月から育休が明け職場復帰をするので、イヤでも昼間の授乳は終わりになります。

今しかできない昼夜の授乳なので、あと少し…このままでも気にせず続けていく予定です。

1歳を過ぎての母乳育児にはメリットとデメリット両方あるので、ママと赤ちゃんで相談して決めていくといいですね。

産後ダイエットという観点で言えば、やはり少しでも長く継続させていくことが良いのではないか、と考えています。

授乳に関すること

あみ もうすぐ仕事復帰。 仕事と母乳育児は両立できるのかなぁ? こんなお悩みに寄り添います。 きらり 私は4人の子を育てるワーママ。 約1年間の育休を4回取得した経験があります。 4人とも、[…]

授乳に関すること

赤ちゃんを出産し、 母乳を与えはじめ、 やがて卒乳していく。 1カ月より早く母乳を終わりにする人もいれば、3~4歳ごろまで母乳を続ける人も。 昔は1歳を区切りとして断乳するという文化がありましたが、最近では『母乳は長[…]

授乳に関すること

きみ 授乳中はダイエットをしなくても痩せる理由が知りたいなぁ。 痩せるか心配だからダイエットもしたい…何に注意したらいいんだろう…? こうした疑問にお答えします。 この記事を書いている私は、2019年1月に第[…]

授乳に関すること

3か月の赤ちゃんを育てる新ママです。 完母で育てているので、赤ちゃんにも安全で美味しい無添加の青汁が知りたいです。 こんなお悩みを解決します。 ✔ 本記事の内容 ・妊活/妊娠/授[…]

母乳育児を続けることでのメリット

  • ママの産後ダイエットにつながる
  • 母子ともに自己肯定感が高まる
  • 母子のコミュニケーションの一つとして役立つ
  • 子どもは母乳の栄養が多少なりとも得られる
  • 母子の信頼関係が築ける
  • ママの生理の再開を延ばせる(こともある)
  • ママの乳がんのリスクが減る(らしい)→これは嬉しい

母乳育児を続けることでのデメリット

  • (母乳をあげているので)ママの食欲がすさまじい
  • 夜間の授乳が続くので睡眠不足が継続
  • 1歳を過ぎると遊び飲みが多くなり大変なことも
  • 1歳を過ぎると知恵がつくので場所を問わず飲もうとしてくる(ことがある)

食事制限をしないこと

母乳育児を続けるうえではやむを得ないことですが、とてもお腹が減ります。

ここで食事制限をしてしまうと、ママの栄養が足りなくなり、母乳の質も落ちてしまいますよね。

食事制限は、ママのストレスとも直接結びついてしまいますので、母乳育児中の食事制限はしないことが望ましいです。

では、欲望のままに何でも食べていいのかというとそうではありません。

常に自分の健康と、子どもの健康のことを考え、自分が食べたものが母乳となって子どもの体へいく、と考えて食事をします。

それだけでも、様々な欲望から身を守ることが出来ます。

 

また、ちょっとした心がけだけでも産後ダイエットの強い味方となります。例えば、

  • 夕食がおわったら何も食べない
  • 和食(お米中心)を心がける
  • 塩分には気をつける

現時点で私が心がけていることはこれだけです。

間食もしますし、ご飯もおかわりします。

食事制限なしでも、これだけで産後ダイエットに成功できるのです。

もちろんウォーキングとセットで^^

さいごに

食事制限しないけど気をつけること、とか、ウォーキング、とか。

偉そうなこと書いてますが、毎日の日課としてしまうと辛くなるので、ゆる~く継続させることをモットーにしています。

たまにお休みしても、また明日やればいい、くらいの気持ちの方が案外うまくいくこともありますから^^

産後ダイエット関連記事

妊娠中に増えた体重が元に戻るのかとっても不安なんです。 抱っこ紐でウォーキングしたら痩せるのかなぁ~ きらり 産後、ちゃんと体重が戻るのかとっても不安ですよね。 4人目出産直後の私も同じ気[…]